Top >  不妊の検査 >  頸管粘液検査

スポンサードリンク

頸管粘液検査

不妊症かどうか検査するには、色々な方法があり、それぞれ違う部分を検査していきます。その色々な検査についてお伝えします。まず、「頸管粘液検査」というものですが、これは子宮口から頸管粘液を採取して、採取した頸管粘液の量・性質などを確認する検査です。頸管粘液は、排卵が近づくと、精子を受け入れ妊娠できるように分泌量が増えます。これは妊娠可能時期ではない時の女性の体では、通常精子は異物(ばい菌)と同じ扱いを受けるため、頸管から子宮に精子が入り込む事は出来ないようになっています。そして、精子が入り込む事ができる妊娠可能時期(排卵日)には、頸管粘液の量が増加して、精子を受け入れる役割をしています。いわば精子が卵子にたどり着きやすいように”潤滑油”のような役割をして、通り道を作ってくれるというわけなんですね。

スポンサードリンク

 <  前の記事 卵巣機能不全  |  トップページ  |  次の記事 不妊症とは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru9.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/102

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • 非閉塞性無精子症
  • 不妊症に踏み切る原因の1つとして、「非閉塞性無精子症」と言...

  • 閉塞性無精子症
  • 不妊治療に踏み切る原因の1つとして、「閉塞性無精子症」とい...

  • 精子の問題
  • 不妊症に踏み切る原因の1つとして、男性の精子の問題がいくつ...

  • ED
  • 不妊治療に踏み切る原因の1つとして「ED」というものがあり...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「不妊治療ガイド」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。