不妊症の検査として、「血中ホルモン検査」「ホルモン負荷検査」というものがあるのですが、4つに分類してお伝えします。まず、「黄体ホルモン検査」というものですが、”黄体ホルモン”とはそもそも何かと言うと、妊娠を維持するのに必要になってくるホルモンの事で、少ないと着床できずに初期流産となる黄体機能不全となる事があります。黄体ホルモンが不足していると、妊娠が維持できなくなり不育症などの原因になったりします。”黄体ホルモン”の検査は、血液中にもホルモンが分泌されているため、血液を採取して”黄体ホルモン”の値が適正値かどうかを調べます。次に「黄体化ホルモン(LH)検査」というものですが、この”黄体化ホルモンというものは、排卵時に分泌されるホルモンで、黄体化ホルモンが十分に分泌されていないと卵巣内で卵胞が育っても、排卵できなくなり、排卵障害となってしまいます。そこで、きちんと十分に分泌されているかどうかを検査します。
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血中ホルモン検査・ホルモン負荷検査1
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