不妊症の検査は、女性だけが行うものではありません。夫婦2人揃わなければ妊娠はしないわけですから、男性側にも不妊の問題点がないか、検査する事もあります。男性が行う不妊症の検査の1つとして、「精液検査」があります。この検査は数日間男性に禁欲してもらった後、マスターベーションで精液を取り出して、その精液を病院に持ち込み検査します。病院によっては、病院内で精液を取り出す場合もあります。これは、その方がより新鮮な状態の精液を検査することが出来るからです。持込の場合は、精液を採取した後、2時間以内に、人肌位の温度で保管しながら病院へ提出するようにといわれるようです。精液検査で分る内容としては、精子の量や濃度・精子の運動率(元気がいいかどうか)・奇形率(きちんとおたまじゃくしのような形をしているかどうか)など、精子が妊娠可能な状態かどうかを検査します。
スポンサードリンク
男性が行う検査1
< 前の記事 基礎体温以外で排卵日を知る方法 | トップページ | 次の記事 子宮発育不全 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru9.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/135
