Top >  不妊の検査 >  通水・通気検査

スポンサードリンク

通水・通気検査

不妊症の検査として、「通水検査」「通気検査」というものがあります。これらの検査は女性の”卵管”が詰まっていないかを確認するための検査です。検査方法は、「通水検査」の場合、子宮口にふたをした状態にして、”生理食塩水”を子宮内に注入して、”卵管”に異常がないか検査します。「通気検査」の場合も同様に、子宮口にふたをした状態にして、”二酸化炭素など”のガスを注入して検査します。これで卵管に異常がある場合、卵管が詰まってしまっている場合には激痛を伴います。異常がなく、正常な場合は痛みはありません。この「通水検査」「通気検査」ともに、検査としてはいまいち正確な診断は出来ないのですが、この検査を行う事で、卵管の詰まりが解消される場合もあるので、”検査”というよりも”治療”と受け止めてもいいかと思います。

スポンサードリンク

 <  前の記事 妊娠するまでのステップ1  |  トップページ  |  次の記事 子宮内膜症  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru9.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/107

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • 非閉塞性無精子症
  • 不妊症に踏み切る原因の1つとして、「非閉塞性無精子症」と言...

  • 閉塞性無精子症
  • 不妊治療に踏み切る原因の1つとして、「閉塞性無精子症」とい...

  • 精子の問題
  • 不妊症に踏み切る原因の1つとして、男性の精子の問題がいくつ...

  • ED
  • 不妊治療に踏み切る原因の1つとして「ED」というものがあり...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「不妊治療ガイド」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。