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腹腔鏡手術(ラパロ)

不妊症の治療の1つとして、「腹腔鏡手術(ラパロ)」というものがあります。この「腹腔鏡手術(ラパロ)」とは、お腹に2~3cmの小さな穴を空けて、腹腔鏡で内部を見ながら処置を行う方法の事をいいます。「腹腔鏡手術(ラパロ)」では、直接お腹の中を確認できるため、妊娠できない原因を、術中に発見できる場合があります。また、卵管が癒着している場合や、子宮内膜症で飛び散った子宮内膜の処置など、妊娠できない原因を発見し、「腹腔鏡手術(ラパロ)」で可能であれば、可能な限り妊娠できない原因を取り除く処置を施していきます。この「腹腔鏡手術(ラパロ)」を行った後は、数ヶ月間ほど、比較的妊娠しやすいとも言われています。いくら小さくてもお腹に穴を開けると聞くと怖いかも知れませんが、不妊で悩んでいるのなら、必要な時は思い切って手術を受けてみるのもいいと思います。

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