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   <title>不妊治療ガイド</title>
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   <subtitle>不妊症とは、きちんと性生活を行っているにもかかわらず、2年以上妊娠しない状態をいいます。子供が欲しいのになかなかできない・・・。この様な悩みを抱えている夫婦はそう少なくないと思います。気持ちばかり焦って治療に踏み切るのを待つ必要はありません。産婦人科に行ってきちんと検査をしてみる事をお勧めします。</subtitle>
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   <title>非閉塞性無精子症</title>
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   <published>2008-05-02T11:00:00Z</published>
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      不妊症に踏み切る原因の1つとして、「非閉塞性無精子症」と言うものがあります。この「非閉塞性無精子症」とは、「閉塞性無精子症」とは違い、”精巣”から精子が体外へ放出される通り道はきちんと通っているのですが、”精巣”で体外に出るほどの精子がつくられない状態の事を言います。しかし、検査するために採取した精液中に精子が確認できない場合でも、”精巣”ではわずかにでも精子がつくられている場合がありますから、精子がつくられているかを確認するためには、「精巣組織検査」で確認します。精子が”精巣”で無事つくられている事が確認できれば、”精巣”から直接精子を取り出して”体外受精”する事も可能ですし、もし精子が”精巣”で確認できない場合でも、ホルモン剤を使用することによって、”精巣”で精子がつくられるようになる場合もあります。
      
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   <title>閉塞性無精子症</title>
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   <published>2008-05-01T11:00:00Z</published>
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      不妊治療に踏み切る原因の1つとして、「閉塞性無精子症」というものがあります。この「閉塞性無精子症」とは、通常は”精巣”でつくられる精子が体外へと放出される精子の通り道があるのですが、この”精巣”から体外までの精子の通り道のどこかがふさがっているために、せっかく”精巣”でつくられた精子が体外に出ることが出来ない状態の事を言います。この状態では妊娠する事はありませんが、精子はきちんとつくられている状態なので、精子の通り道の何処がふさがれてしまっているのかを特定して、その箇所を手術により除去する事で、体外に精子が出れる状態にすれば、妊娠は可能となりますし、手術が難しい場合、手術という選択はしたくないという場合には、”精巣”から直接精子を取り出してしまい、”人工授精”や”体外受精”などを行うという選択肢もあります。
      
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   <title>精子の問題</title>
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   <published>2008-04-30T11:00:00Z</published>
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      不妊症に踏み切る原因の1つとして、男性の精子の問題がいくつかあげられます。１つは「乏精子症」というもので、通常精子の量が１ccあたり6千万～8千万という数値に比べ、１ccあたり2千万未満という精子の量の状態の事を言います。完全に妊娠できないわけではありませんが、卵子まで到達するためにはリスクが高い状態です。もう１つ、「精子無力症」というものがあり、精子の運動量が５０％未満の状態を言います。この場合も卵子まで到達するためにはリスクが高い状態です。あと1つ、「精子不動症」というものがあります。これは文字通り精子が動かない状態の事をいいますが、全ての精子が動かないほどの状態はまれなようです。精子が動かないわけですから、当然卵子までたどり着く事はなく、受精する事は出来ません。精子の問題は、サプリメント・漢方薬などで解消されるものもあります。
      
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   <title>ＥＤ</title>
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   <published>2008-04-29T11:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-29T11:05:04Z</updated>
   
   <summary>不妊治療に踏み切る原因の1つとして「ＥＤ」というものがあります。この「ＥＤ」とは...</summary>
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      不妊治療に踏み切る原因の1つとして「ＥＤ」というものがあります。この「ＥＤ」とは、男性の勃起障害・勃起不全の事で、性交をするにあたり十分必要な勃起力が得られない状態の事をいいます。そのため、性交が射精に至るまで出来ず、妊娠不可能な状態となります。ＥＤの原因としては、ストレスや疲労による場合・薬を服用しているための副作用・陰茎が損傷している場合・糖尿病、高血圧症、心臓病、高脂血症などで陰茎に十分な血液が回らない場合などが考えられますが、心理的な問題でなってしまう場合もあります。ＥＤの治療法としては、まずストレスを溜めないようにすることが一番大切です。女性だけでなく、男性も妊娠にこだわるあまり、それがストレスになっているという事があります。まずは、性交を楽しむくらいの気持ちでゆとりを持つ事も必要かと思います。あとは、サプリメントなどを利用するのも効果がある場合があります。
      
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   <title>不妊治療は夫婦で</title>
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   <published>2008-04-28T11:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-28T11:05:04Z</updated>
   
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      不妊治療というと、どうしても女性が対象のような感じがしますが、是非、夫婦できちんと考え、治療してみてください。いくら女性の方だけが治療を頑張ったとしても、男性も参加せずには子供は授かる事はありえません。夫婦揃って初めて妊娠する事を意識して、頑張りましょう。ストレスを溜めないように気をつけたり、食事で言えばビタミンＥを取るように心がけたり（ビタミンＥは生殖能力を向上させる働きがあります）、男性で言えば”亜鉛”（精子を生成するのに必要不可欠な成分です）を取ることを心がけたり、運動をして血行をよくしてみたり、あまり締め付けるような下着を着けるのを控えるなど、自宅でも不妊に関して気をつけられることは沢山あります。諦めず、そしてストレスになる程あまり気負わずに、待望の赤ちゃんを授かれるように頑張りましょう。
      
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   <title>不育症</title>
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   <published>2008-04-27T11:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-27T11:05:04Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.acuitex.com/">
      不妊治療に踏み切る原因の1つとして「不育症」と言うものがあります。この「不育症」とは、「習慣性流産」ともいい、流産の１５％ほどの確率で起こっています。この「不育症」「習慣性流産」というのは、流産を２，３回と繰り返すと、疑わしくなってきます。原因としては、夫婦の染色体の異常・胎児の染色体の異常・子宮の形状の異常・感染症などが考えられます。子宮の形状の異常は主に”子宮奇形””子宮頸管無力症”などで、感染症とは、主に”クラミジア””梅毒””エイズ”などがあげられます。他の原因としては、”組織適合抗原（ＨＬＡ）”によるもので、これは白血球のタイプによるものです。母体となるお母さんのタイプと胎児のタイプは違うため、母体の中でＨＬＡが違うタイプの胎児を、我が子ではなく、まず”異物”とみなします。そして、体外に異物を排出しようとします。こうして排出されてしまうと流産となるわけですが、普通は母体の中の”同種抗体（遮断抗体）”が、胎児を守りために働きます。
      
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   <title>性交後の検査</title>
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   <published>2008-04-26T11:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-26T11:05:03Z</updated>
   
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      不妊症の検査の１つに、夫婦間での性交後に行う「フーナーテスト（性交後頸管粘液検査）」というものがあります。「フーナーテスト」の検査方法は、夫婦間の性交後に、膣内の粘液・頸管粘液・子宮内液を採取し、それぞれに精子がいるか、動きはあるのかなどを顕微鏡で確認します。「フーナーテスト」を行う事によって、精子が何処までたどり着く事が出来ているのかを確認する事ができ、また精子が卵子までたどり着けない原因が何処にあるのかを確認する事ができます。しかしこの「フーナーテスト」は、夫婦2人が共に体調が整っていないとなかなか正確な検査結果が得られないようですから、1度検査をして問題があったとしても、また後日、2人揃って体調のいい日に再検査をするようにしたほうが、より正確な検査結果を知る事が出来るかと思います。
      
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   <title>不妊治療費助成金</title>
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   <published>2008-04-25T11:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-25T11:05:03Z</updated>
   
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      不妊治療をするには、治療が高度なものになっていけばいくほどお金もかかるようになります。そこで、不妊治療をする場合に、「助成金」が受けられる制度があります。これは、2007年4月より拡大され、今までは夫婦の年間所得が650万円未満の夫婦に対して、1年間で10万円を上限に、5年間の不妊治療助成金が受けられましたが、それが夫婦の年間所得の合計が730万円未満まで拡大され、1年間で10万円だった上限が、1回上限10万円で、1年間に2回不妊治療費助成金を受け取られるようになりました。ただし、不妊治療を受けていれば誰でも受け取られるわけではなく、特定不妊治療（体外受精・顕微授精）という高度な治療の場合に受け取る事が出来るようです。指定された病院での治療でなければ支払われないなど、色々と制約もありますから、各自治体にどのような治療で何処の病院で、どうすれば助成金を受け取られるのかなど、確認してみてください。
      
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   <title>不妊治療の病院 横浜２</title>
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   <published>2008-04-24T11:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-24T11:05:03Z</updated>
   
   <summary>不妊治療に関して、色々と設備の整った横浜の病院の続きです。参考にしてみてください...</summary>
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      不妊治療に関して、色々と設備の整った横浜の病院の続きです。参考にしてみてください。
●【クリニック名称】新横浜母と子の病院
【住所】横浜市港北区烏山町６５０
【電話番号】０４５－４７２－２９１１
●【クリニック名称】ＣＭ　ポートクリニック
【住所】横浜市都筑区茅ヶ崎中央５０－１７ＣＭポートビルＢ１Ｆ
【電話番号】０４５－９４８－３７６１
【URL】http://www.funin.info/cm_p_cl.html
●【クリニック名称】田園都市レディースクリニック
【住所】横浜市青葉区青葉台２－３－１０ラルク青葉台５Ｆ
【電話番号】０４５－９８８－１１２４
●【クリニック名称】馬車道レディスクリニック
【住所】横浜市中区相生町４－６５－３馬車道メディカルスクエア５Ｆ
【電話番号】０４５－２２８－１６８０
●【クリニック名称】ふれあい横浜ホスピタル
【住所】横浜市中区万代町２－３－３
【電話番号】０４５－６８１－５１０１
●【クリニック名称】福田ウイメンズクリニック
【住所】横浜市戸塚区品濃町５５０－３木村ビル２Ｆ
【電話番号】０４５－８２５－５５２５
【URL】http://www.funin.info/fukuda.html
      
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   <title>黄体化未破裂卵胞</title>
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   <published>2008-04-23T11:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-23T11:05:04Z</updated>
   
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      不妊治療に踏み切る原因の１つに、「黄体化未破裂卵胞」というものがあります。この「黄体化未破裂卵胞」とは、基礎体温計で測った基礎体温をつけているグラフはきちんと”高温期”と”低温期”が出来ているのに、排卵が起きていない状態の事をいいます。正常な場合、卵胞が成熟すると、卵胞が破裂して卵巣から卵子が飛び出してくる（排卵）のですが、「黄体化未破裂卵胞」の場合、卵胞が破裂しないため、卵子が飛び出す事ができず、排卵しなくなってしまいます。排卵しないため、受精する事もできず、妊娠できない状態になるわけです。「黄体化未破裂卵胞」は、毎月起こるとは限らないようですし、排卵が起こる事があるのなら、治療はする必要がありませんが、数ヶ月にわたり排卵が起こらなかったり、卵巣に残っている状態の場合は、手術を行う場合もあります。
      
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   <title>男性が行う検査２</title>
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   <published>2008-04-22T11:00:00Z</published>
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      不妊症の検査の1つとして、男性が行う「精液検査」の事を前回お伝えしました。この「精液検査」で異常が発見された場合、精子を生成している精巣が正常に働いているかを調べるために「精巣検査」を泌尿器科で行う事になります。「精液検査」で異常とみなされるのは、精子の数が2000万/ml以下の場合（乏精子症）・１ml中に1匹も精子が確認できない場合（無精子症）・精子の運動量が50％以下の場合（精子無力症）です。しかし、体調によっても違いは出ますから、1度の検査で決め付ける事はありません。泌尿器科で行う「精巣検査」は、精巣への視診・触診・超音波検査、精管につまりがないかをレントゲンでみる検査、精巣で精子が作られているかを確認する「精液組織検査」などがあります。「精液検査」で精子が確認できなかった男性でも「精巣組織検査」で半数ほどの男性が、精子を確認する事が出来ているといわれています。
      
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   <title>排卵日を知る事ができる検査薬</title>
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   <published>2008-04-21T11:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-21T11:05:03Z</updated>
   
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      排卵日を知る事が出来る検査薬があるって、ご存知ですか？妊娠しているかどうかを検査する検査薬ではなく、「排卵日を検査する検査薬」です。これは”ＬＨ検査薬”といいますが、仕組みとしては、排卵が近づくと分泌量が増える”黄体ホルモン”の濃度で排卵日を調べます。どうやって検査薬を利用するかというと、妊娠検査薬同様、尿をかけて反応をチェックします。これで陽性と出れば、「排卵日」という事になります。この検査薬は、わりと何スティックかセットになって販売していたりする場合がありますから、使ってみたい人はそういうものを購入するといいのではないでしょうか。妊娠検査薬と違って、「排卵日」という微妙な日にちのずれの間を検査するのですから、１度の検査で正確に結果が出ない場合も多々あるからです。排卵日近くになったら数日利用できる位のタイプがいいでしょう。
      
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   <title>不妊治療の病院 横浜１</title>
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   <published>2008-04-20T11:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-20T11:05:04Z</updated>
   
   <summary>不妊治療に関して、色々と設備の整った横浜の病院を探してみました。参考にしてみてく...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.acuitex.com/">
      不妊治療に関して、色々と設備の整った横浜の病院を探してみました。参考にしてみてください。
●【クリニック名称】田渕レディースクリニック
【住所】横浜市西区平沼１－２－２０甘糟２Ｆ－Ｅ
【電話番号】０４５－３１４－３３００
●【クリニック名称】済生会横浜市東部病院
【住所】横浜市鶴見区下末吉３－６－１
【電話番号】０４５－５７６－３０００
●【クリニック名称】神奈川レディースクリニック
【住所】横浜市神奈川区西神奈川１－２０－７ビューサイト横浜４Ｆ
【電話番号】０４５－４３３－８５５５
【URL】http://www.funin.info/kanagawa_lc.html
●【クリニック名称】ベアータ・クリニック
【住所】横浜市神奈川区鶴屋町３－３１－１鶴屋町ビル２Ｆ
【電話番号】０４５－３２５－５１７５
【URL】http://www.funin.info/beata.html
●【クリニック名称】アモルクリニック
【住所】横浜市港北区新横浜３－３０－３/７０１
【電話番号】０４５－４７５－１０００
      
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   <title>子宮発育不全</title>
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   <published>2008-04-19T11:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-19T11:05:03Z</updated>
   
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      不妊治療に踏み切る原因の１つとして、「子宮発育不全」というものがあります。この「子宮発育不全」とは、文字通り子宮の発育が未発達という事になりますが、標準７センチメートル位の子宮よりも小さく、受精卵が着床したとしても、胎児の成長に耐えられないことをいいます。子宮が小さいと、当たり前ですが子宮内も狭くなります。そうすると、どうしても受精卵が着床しづらかったり、着床できたとしても胎児の成長に耐えられなくなり、そのため流産してしまう場合もあります。「子宮発育不全」の治療法としては、ストレスなどにより、ホルモンバランスが崩れている・乱れている場合があるときは、ホルモン剤を投与する処置を行う事が有効となります。また、下半身の血行不良も改善した方がいいですから、運動などで下半身の血行をよくするようにすると、改善される場合もあります。
      
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   <title>男性が行う検査１</title>
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   <published>2008-04-18T11:00:00Z</published>
   <updated>2008-04-18T11:05:03Z</updated>
   
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      不妊症の検査は、女性だけが行うものではありません。夫婦2人揃わなければ妊娠はしないわけですから、男性側にも不妊の問題点がないか、検査する事もあります。男性が行う不妊症の検査の1つとして、「精液検査」があります。この検査は数日間男性に禁欲してもらった後、マスターベーションで精液を取り出して、その精液を病院に持ち込み検査します。病院によっては、病院内で精液を取り出す場合もあります。これは、その方がより新鮮な状態の精液を検査することが出来るからです。持込の場合は、精液を採取した後、2時間以内に、人肌位の温度で保管しながら病院へ提出するようにといわれるようです。精液検査で分る内容としては、精子の量や濃度・精子の運動率（元気がいいかどうか）・奇形率（きちんとおたまじゃくしのような形をしているかどうか）など、精子が妊娠可能な状態かどうかを検査します。
      
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